

まずは、あなたが受けている被害が
セクハラ行為にあたるかをチェック!
セクハラ行為が
『相手の意に反する性的な言動』
を満たす目的であることが大前提です!
食事やデートをしつこく誘ってくる
・断ってるのにも関わらず、繰り返し誘ってきたら要注意
卑猥な内容の話をする
・エロ話や画像なども不可です
身体を触ってくる
・髪や肩だけでなく、悪質な場合は胸なども!
性経験を聞いてくる
・経験数や交際履歴、中には性癖なんかもあります。
お酒の席で隣に座ることやお酌を強要する
・浴衣やデュエット、飲酒など
これらは、セクシュアル・ハラスメントに当たる可能性があります!
【法的な分類としては】
対価型・・・お給料を上げてあげるなど代償
環境型・・・言葉の性的いやがらせ
地位利用型・・・上司だけでなく取引先の社会的地位
このセクハラに該当する行為は、
『不法行為(民法709条)』にあたり、損害賠償請求をすることができるだけでなく、
悪質な場合は、強制わいせつ罪(民法176条)に該当することもあります。
裁判では¥80万〜200万円という判例が多いですね。
また、職場をそのままにして、対応をしなかった会社に対しても、『使用者責任(民法715条)』、『債務不履行(民法415条)』で責任を問えることもあります。

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