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『シェアメイトは大丈夫?』
楽しいはずのルームシェア・・・『信用してるのに、文書でルール作成なんて必要?』 ずいぶんと他人行儀じゃない? なんて言う方もいるかもしれませんが・・・ 今、決めたことは今のうちに契約しちゃいましょう! 将来のために決め事はちゃんと文書で残る形にする。 これが、ほんとうに責任のある態度といえるのではないでしょうか。
シェア相手(シェアメイトが連れてきた誰か)が、勝手にあなたの部屋に入って何かを探して使ってしまったら? じゃなくても、喧嘩がこじれていなくなった。 よくある結婚や家庭の事情でやむなく解消。 急な出張、あるいは病気などやむを得ない状況が発生した。 そうなったら何万円もの家賃をあなた一人で負担しなきゃいけません。 (新しいシェアメイトを探すのに数ヶ月かかるかも) 共有部分で使うもの。 特に高価なものに関しては壊れたときのことも考えないと。 案外、消耗品や光熱費の使い方で喧嘩になってしまいます。 ルームシェアといっても・・・ 対外的に、 賃貸借契約の契約者はあなた? 電気・ガス・水道などの契約者もあなた? なのに、 信頼できるから、何もしないの? いえ、信頼しているからこそ書面にしてお互いにその誠意を示しましょう! そもそも、こういうことを面倒くさがるような人はトラブル発生の際に逃げる可能性が高いです。 最初からルームシェアしない方が安全だとおもいます。 また、大家さんとの契約だけでなく、 それぞれの親が連帯保証人になるような覚書を作成しておきましょう。 じゃないと、家賃滞納等のトラブルの際に契約者だけがリスクを負うことになるから要注意です。 ≪ルームシェア契約書≫ 【絶対決めるべき事項】 【その他、決めておいた方が良い事項】 【さらに、決めるなら】 自署名、捺印も必要です。 快適なルームシェア生活を送るために、 「気まずくなっても運用できる契約書」を作っておきましょう! たとえ、今は最高の相手でも・・・です。 行政書士は弁護士ではありません…。 「訴えてやる!!!」ことは出来ませんが、"予防法務"ならお手伝いいたします。 ”お金返して!” ”別れたい…” ”慰謝料払え” ”こんな契約しなきゃよかった” ”ダ・マ・サ・レ・タ” ”ハッキリさせましょう。” ”守ってあげたい...” ”仲直りかな?” あなたの想いを正当な権利として、しっかりと残しましょう。
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