退職・辞表・ハラスメント

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退職にまつわる秘密ページ

うち、怪しいなぁ?
そう感じたら、労働契約や就業規則を確認してみてはいかがでしょう?
そもそも就業規則すら怪しいって?。

ならば、まずはメモ魔になりましょう!話し合いだけだと何も証拠がないので。

メモ帳、ボイスレコーダーを常に携帯

退職原因のほとんどが会社側にあるような場合、交渉直後には上司も会社が悪かったことを素直に認めるかも。
時間の経過とともに会社の圧力などで、その後上司の態度が180度変わってしまうことも珍しくありませんよ。

有利に円満退職するためには、とにかくメモ魔になりましょう!
メモ帳に走り書きされた社内のやりとりは二度と手に入らない貴重な情報であり、大切な証拠となりますよ。

お持ちでしたら、ボイスレコーダーなどを使えばより効果的でしょう。

じゃ〜、どんなことをメモに残すかです。

どんなことでもメモすることが大切ですが、特に重要になのは次の内容です。

辞意表明後、社長・上司・人事担当とのやりとり
会社側から受けた日時、説明、その内容、担当者名。
言葉は退職の事実関係で争いになったとき、重要な証拠になることがありますよ。

あたりまえですが、ありのままに書きましょう。

メモを取るとき『これは後で不利になるかも…』などという考えが浮かぶかもしれません。
また、思わぬ先入観から事実とは違うことを書いてしまいたくなることもあるかもしれません。

しか〜し、それではメモの意味がありません!

実は不利だと思っていた情報に、あとになってとても有利な情報が含まれていることもある。
なので、できるだけありのままを正確に書いて残すように心がけましょうね。

そもそも人間の記憶なんて、とても曖昧なものです。

特に社内トラブルのパニック状態では記憶が前後したり飛んでしまうことも多いと思います。
そんなときに一言でもメモを残すことにより、あとで当時の記憶がよみがえり、今後有利になってきます!


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